輝く未来への飛翔を願って

 

1月3回目の週末ですね。

今週末は雨や雪が降りそうな予報が出ていますね。

インフルエンザも流行っていますので

健康に元気よく過ごしていきたいと思っています。

今年の干支は酉。

鳥といえば結婚式では誓約書のサインに使う羽ペンや

白い鳩、フェザーシャワーなど

鳥にまつわるものがさまざまございます。

 

羽は「上昇・飛躍」をイメージするものと

昔から考えられてきました。

後には身につけることで能力をのばし、長所を高め

「万事が和合に向かう」と言われるようになりました。

結婚式では一つの大切な節目として

「輝ける未来への飛翔」という意味をこめて用いています。

結婚式では鳩をときはなつ演出もございます。

鳩は古来より「大空・天国」を表す象徴でした。

平和や幸福を表す動物としても有名ですね。

また、愛を象徴する動物でもあります。

鳩をときはなつ演出には

お二人の飛翔を願う意味が込められています。

羽のモチーフは上昇・飛躍の意味をもっています。

 

結婚式ではこれからのお二人の人生が

輝かしいものとなりますように

たくさんの縁を担いでいきます。

素敵な一日となりますよう力をつくしてまいります。

新婦様が身につけるアイテムは守ってくれるものがたくさん

一月も後半、明日は大寒ですね。

寒さに負けず、取り組んでまいります。

皆様もお体ご自愛ください。

結婚式では白いウエディングドレスに

白い花のブーケをあわせることが多いですね。

白い花のブーケを用いるようになったのは

19世紀のヴィクトリア女王の結婚式以来です。

白い花は純潔や清楚、清純、愛情、高潔などの

結婚式のイメージにぴったりな花言葉を持っています。

 

では、ヴィクトリア女王の結婚式より前は

どんなブーケだったのでしょうか。

それはタッジーマッジーと呼ばれる花束です。

タッジーマッジーとはハーブを花束にしたものです。

ハーブは欧米諸国で虫除けや薬として使われていました。

タッジーマッジーには霊的な力が宿るとされています。

邪悪なものから守ってくれる力があるため、

お守りとして花嫁に持たせたとされています。

中世のヨーロッパでは結婚式にはハーブの花束だったそうです。

 

ブーケなど新婦様が結婚式で身につけるアイテムには

花嫁を邪悪なものから守るという意味のこもったアイテムがたくさんあります。

ベールもその一つですね。

一つ一つのアイテムの意味を大切に、

素敵な結婚式をつくっていきたいと考えています。

招き猫で縁起をかつぎましょう

9月29日は来る福「く(9)るふ(2)く(9)」という

語呂合わせから招き猫の日と呼ばれています。

右手を挙げていれば金運招来、

左手を挙げていれば千客万来の意味の縁起物です。

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招き猫は結婚祝いで贈る縁起物としても選ばれています。

一体の招き猫もございますが

右手を挙げた猫と左手を挙げた猫が

ぴったり寄り添うようにペアになったものが

結婚祝いでは選ばれているようです。

招き猫は色によっても意味がかわってきます。

白は「来福招福」幸福を招きます。
赤は「病除招福」病除けの意味があります。
黒は「厄除招福」魔除けの御利益があると言われています。
金は「金運招福」金運アップに絶大だと言われています。
桜(ピンク)は「恋愛招福」恋愛運向上の意味があります。
青は「合格招福」学業向上の御利益があると言われています。
緑は「安全招福」家内安全や交通安全などの意味があります。

招き猫を選ぶ際はどちらの手を挙げているかに加えて

どの色にするかも重要なポイントですね。

 

結婚式ではさまざまな縁起を担いでいきます。

猫の手を借りて幸せになれますよう、用いてみてはいかがでしょうか。

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結婚式でよく使われる英語のフレーズについて

9月に入ってから雨の日が多くなったように感じます。

現在、福岡は雲が広がり、不安な空模様です。

今週末は3連休、台風の影響で雨になりそうですね。

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結婚披露宴で受付に飾るウエルカムボードなどのアイテム、

オープニングムービーなどの映像には

良く英語のフレーズを見かけます。

おしゃれでカジュアルな雰囲気を感じます。

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画像の「Invitation」は招待という意味になります。

結婚披露宴を英語にしますと

「Wedding Party」を思い浮かべますが

こちらはカジュアルな雰囲気がしますね。

披露宴に招待する公式的な言葉では

「Wedding Reception」が一般的です。

ウエルカムボードやオープニングムービーなどに

「Welcome to our Wedding Reception(ようこそ私たちの結婚披露宴へ)」

というフレーズを入れてみてはいかがでしょうか。

 

他にも「Just Married」というフレーズがあります。

こちらは「結婚しました」という意味の英語です。

結婚式の前撮りのお写真などに添えることがあります。

カジュアルなお写真にしたいときに使うということが考えられますね。

 

英語のフレーズを使うと

カジュアルな雰囲気を作ることができそうですね。

お二人のイメージする結婚式、披露宴にあわせて

日本語、英語を使い分けてみてはいかがでしょうか。

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新郎新婦様の代役 ウエディングベアー

今週末からお盆に入りますね。

本日は帰省ラッシュのピークとのことです。

お出かけの際は交通情報にお気をつけください。

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結婚式・披露宴では受付に熊のぬいぐるみ2体を置くことがございます。

こちらは新郎新婦様の代わりに皆様をお迎えするウエルカムベアーです。

ウエルカムベアーのような新郎新婦様の代役としてお使いする熊のぬいぐるみは

ウエディングベアーと呼ばれています。

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写真のようにタキシードとウエディングドレスを着た

2体でセットになっています。

神前式など和の結婚式ではウエディングベアーも

新郎新婦様にあわせて袴姿と白無垢姿に代わります。

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熊は母性愛の強い動物で、英語でbearと書きます。

bearには「生む」という意味があり、

熊のぬいぐるみは子宝に恵まれることを願うアイテムです。

 

 

また最初は「良い母親になってね」との想いを込めて

子どもに熊のぬいぐるみを贈っていました。

次第に母親になる女性向けのプレゼントへと代わり、

bearの「耐える」という意味から

これから苦難があっても二人で耐えて乗り越えていくという

縁起を担いで新郎新婦様に贈られるようになりました。

 

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ウエディングベアにはさまざまな種類があり、

受付に置くウェルカムベア、

ブーケトスの代わりに飛ばすパラシュートベアなどがあります。

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また、新郎新婦様が生まれたときの重さにあわせて作って

披露宴で親御様に花束と一緒に贈るウエイトベアもできました。

最近では熊のぬいぐるみに限らず、人気キャラクターのぬいぐるみを

ウエディングドールとして使うことも増えてきています。

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ウエディングベアは弊社にて取り扱っているものもございます。

気になるものがございましたらご連絡ください。

お待ちしております。

季節のお花 ~6月~

季節のお花を用いて結婚式・披露宴をコーディネートすると

季節感があってより素敵な雰囲気になります。

今回は6月のウエディングフラワーをご紹介します。

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まず、強い香りで有名なジャスミンです。

花言葉には「愛らしさ・優美・喜び・素直」などがあります。

インドでは若い女性は恋人にもらったジャスミンの花を

髪に編み込むことで愛の証とする風習があります。

白くて小さなお花ですので、ホワイトカラーなどの

白くて少し大きめのお花とあわせても綺麗です。

 

メインテーブルなどをエレガントな雰囲気にする場合は

大きなお花、シャクヤクがおすすめです。

シャクヤクは「慎ましやか・はにかみ」という花言葉があります。

ゴージャスな雰囲気になります。

 

結婚式のためのお花ともいわれるお花がオレンジの花です。

オレンジの花はジューンブライドのお話で知られる

主神ゼウスと妻ヘラにゆかりのあるお花です。

ギリシャ神話では主神ゼウスはヘラとの結婚の際に

オレンジを贈ったという話があります。

ヨーロッパでは、結婚式の際に

花嫁がオレンジの花を頭に飾る習慣もございます。

花言葉は「花嫁の喜び」です。

結婚式にあった花言葉だと思います。

 

その他にも「アガパンサス ジューンブライド」という

名前が6月の結婚式そのもののお花もございます。

白くて星のような形をしたかわいいお花です。

装花は結婚式のイメージを決める重要なアイテムです。

ぜひ、どんな雰囲気にしたいかじっくりお考えください。

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神前式一つ一つの儀式に込められた意味

神前式の儀式一つ一つには

それぞれ意味が込められています。

今回は玉串奉奠と親族固めの盃で使用する

玉串と榊、御神酒についてご紹介します。

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玉串奉奠では榊の枝に紙垂をつけた玉串を用います。

この儀式では自分の魂をのせて神に捧げます。

榊は大幣の持ち手に使われたり

神殿の両サイドにある緑色の布「真榊」として祭られたりと

玉串の他にも、よく利用されています。

榊は常緑樹であり、繁栄の象徴として使われています。

また、榊の字は「木」に「神」という字を組み合わせたものです。

これは「人と神との境の木」ということから作られたといわれています。

 

神前式の最後には、巫女によって注がれた御神酒を

新郎新婦様と御親族の皆様がそろって飲み干す親族固めの盃が行われます。

一緒に飲み干すことによって両家の契りを交わす儀式です。

御神酒を使う理由は御神酒の原材料がお米であるからとされています。

古来から米には漢字の通り「八十八」の神が宿るとされていました。

御神酒はそのお米を原料として作られています。

たくさんの神様を凝縮したものとして神事で使われているそうです。

 

神前式で使われるものにはそれぞれ大切な意味が込められています。

一つ一つの意味を考え、心のこもった素敵な結婚式になりますよう

お客様と一緒に作りあげてまいります。

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会場が決まったら衣装選びを始めましょう

先日、新規のお客様と会場見学へお伺いしました。

どちらの会場様も素敵なところがたくさんございました。

お客様、並びにご説明いただきました皆様、

誠にありがとうございました。

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結婚式の会場が決まりましたら、衣装選びを始めていきます。

衣装を選ぶポイントの一つに会場の雰囲気がございます。

会場見学で感じた雰囲気、撮影した写真を参考に

衣装選びを進めていきます。

 

例えば、ウエディングドレスの場合、

会場がゆったり広めの会場であれば

ドレスの引き裾「トレーン」が長いドレスが似合います。

トレーンの長さは身分の象徴とされていて、

長ければ長いほど、高い位の女性と考えられていたそうです。

ロングトレーンのドレスはゴージャスな雰囲気です。

その分、ボリュームがあり、少々動きにくくなりますが、

当日は介添えの方がいらっしゃいますので、ご安心ください。

 

結婚式の衣装は一生に一度のものです。

お二人お気に入りの衣装に出会えますように。

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昔から伝わる地域独自の結婚式の風習

結婚式には地域独自に昔から行われている

婚礼儀式、習わし、しきたりがございます。

地域ごとの風習は結納から結婚式当日までさまざまです。

どれも新婦様の幸せを願って長く伝えられてきました。

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博多では結婚した都市の年末、

嫁いだ先から新婦様のご実家にブリを贈る風習があります。

これは「嫁さんぶりがいいですよ」と

ご実家へお知らせする意味があります。

ブリは、ヤズからハマチ、メジロ、ブリと

成長するに従って名前が変わっていく出世魚です。

めでたい出世魚はおもてなしにぴったりと考えられています。

 

他県では、富山県が結納の豪華さが日本最大といわれています。

品数が多いだけでなく、着物やネックレスなどもお土産に持参します。

また、新郎様側に特大かまぼこや細工かまぼこなど

結納引出物をご用意することもあるそうです。

長野県には、新郎様のお父様から新婦様へ風呂敷をプレゼントする地域があります。

風呂敷には「これで嫁入り道具を包んできてください」という意味が込められています。

新郎様側からの結婚の申し込みとしての贈り物です。

 

地域独自の結婚式の風習にはそれぞれ新婦様の幸せを願う思いが込められています。

風習のいわれを知り、より思い出に残るシーンとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

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いつ結婚式を挙げるか、お考えの際に

結婚式の日取りを決める際、

人気のある式場をご希望の場合は

日にちがどうしても限られてしまう可能性がありますので

かなり余裕をもっておさえると良いでしょう。

また、日取りを決める際には考慮するとよいことがございます。

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まずは「六輝」と呼ばれる冠婚葬祭に関する日取りです。

「六輝」とは中国が発祥とされる暦で

先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に巡っていきます。

結婚式に良いとされるのは「大安」と「友引」です。

「先勝」は午前中に事を始めると良いとされる日、

「先負」は午後から始めると良いとされる日、

「赤口」は12時ぴったりに始めると良いとされる日です。

「仏滅」は「六輝」を気にする場合は避けるべきと考えられている日です。

「六輝」を踏まえた上で、日にち、開始時間を決めましょう。

最近は気にならない方も増えてきています。

ご両親と相談して考えましょう。

 

次に、避けるべきと言われている時期です。

それは暑い夏、寒い冬、年末年始、連休、年度末です。

暑い夏や寒い冬は天候に左右されやすいので、比較的落ち着いた春、秋がおすすめです。

年末年始や連休は既に旅行などを考えられている方もいらっしゃいますし、

年度末は仕事が忙しい時期にあたりますので、

できれば避けたほうがよい時期になります。

 

また、遠方からいらっしゃる方がいる場合は

宿泊の都合を考慮して時間帯を調整すると良いでしょう。

会場までの交通手段などから皆様が出席しやすい時間帯に

結婚式の時間を設定すると皆様に喜ばれると思います。

 

以上が結婚式の日取りを決める際に考慮するとよいことです。

ゲストの皆様への一つ一つの配慮が良い結婚式につながります。

ぜひ、皆様が楽しく幸せな日となる結婚式にしていきましょう。

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