招待状デザイン選びの3つのポイント

招待状は結婚式でゲストの皆様への最初のおもてなし。

皆様に喜んでいただける招待状を探したいですね。

今回は招待状のデザイン選びの3つのポイントをご紹介します。

 

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まず、デザインを会場の雰囲気にあわせることです。

結婚式は挙式する会場によって印象が大きく変わります。

ですので、会場の雰囲気にあった招待状を選びましょう。

例えば、厳かな雰囲気の会場ではしっかりとしたデザインを、

開放感のある会場ではカジュアルなデザインなどが考えられます。

 

次に、季節感のあるデザインです。

冬であれば雪、クリスマスなどが素敵ですね。

招待状が届く季節と結婚式を開く季節が異なる場合は

招待状とその他のペーパーアイテムのデザインを変えるのも素敵だと思います。

 

そして、何よりもお二人らしさのある招待状です。

結婚式は新郎新婦様が幸せな時間を過ごすことが一番大切なことです。

もし招待状を手作りなさる際は、お二人らしさをしっかりと出しましょう。

お二人にとって素敵な招待状に出会えますように。

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招待状のデザインにカリグラフィーを

西洋では結婚式の招待状の宛名を

ヨーロッパの伝統的な手書き技術である

「カリグラフィー」で書いています。

とても綺麗でおしゃれなカリグラフィーは

アルファベットの書道といわれています。

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カリグラフィーという言葉は

ギリシャ語で美しいという意味の「Calli」と

書くことという意味の「Graphein」に由来しています。

専用のペンを使って、美しく装飾的なアルファベットを書く

カリグラフィーの技術は歴史がとても古く、

6世紀頃のヨーロッパの修道院で写本が作られたことが

起源だといわれています。

 

カリグラフィーでデザインされているものは

アルファベットのほかにアラビア文字、飾り枠などがございます。

美しく装飾的なカリグラフィーで書かれた文字や飾り枠は

おしゃれな招待状に仕上げてくれる素敵なデザインだと思います。

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最初のおもてなし、招待状の作成に関することをご紹介します。

結婚式での最初のおもてなしは、結婚式への招待状です。

最初のおもてなしになりますので、招待状はミスのないように準備します。

今回は招待状の作成・準備に関連したことを少しご紹介します。

 

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招待状に関するスケジュールは

挙式の約3か月前に文面、デザイン選びなどをすませ、印刷の申し込みや準備を行い、

その後、校正や宛名書きをすませて約2か月前には郵送し、1か月前には返信いただくことが理想です。

 

文面は新郎新婦様お二人のお名前で招待状を送る場合や

ご両親のお名前で招待状を送る場合など、いくつかの見本がございます。

縦書きの招待状であれば、本状にも招待する方のお名前を記入します。

 

招待状のデザインは会場や季節にあったデザインを選んでいきます。

招待状が届く時期が冬で、挙式は春というような場合には

招待状と席札、席次表を同じデザインで、色違いにするというのもおすすめです。

 

招待状は一番最初のおもてなしです。

発送する前には返信はがきの切手、会場の地図、

スピーチなどを依頼する方には依頼を書いたお手紙などを確認しましょう。

 

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