結婚式、披露宴にて装花として

人気のあるお花にバラの花があります。

12本のバラを恋人に贈ると幸せになれるという風習、

ダーズンローズは結婚式のセレモニーに入れることもございます。

実はバラの花は相手に贈る本数によって

相手の贈るメッセージが変わるお花です。

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まず、一輪のバラには「私にはあなただけ」

「一目惚れ」という意味が込められています。

大切な方からいただくととても幸せな気持ちになれると思います。

告白をするときには3本のバラがおすすめです。

「愛しています」というメッセージをもちますので

ストレートな思いをお伝えする際にぴったりだと思います。

 

どなたか感謝を伝えたい方に贈る場合は

8本で「お心遣いとご支援、激励に感謝します」、

愛する人やご両親に贈る場合は11本の「最愛」、

ご友人へのお祝いやお礼には、13本の「友情は永遠」がおすすめです。

さらに99本は「永遠の愛」、100本は「100%の愛」、

108本はプロポーズにぴったりな「結婚してください」、

さらに増えて1年分の365本では「毎日君を思う」という意味になります。

99本以上はもらう機会がめったにないため、

相手に特別な思いをお伝えする際に素敵だと思います。

 

バラの花は本数が増えると、さまざまなメッセージに変わります。

お花を贈る相手にお伝えしたい気持ちにあった本数をぜひお選びください。

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