1月最後の日曜日ですね。

2017年始まってもう少しで1ヶ月になります。

皆様どんな一ヶ月でしたでしょうか。

来月も良い一ヶ月となるよう努力してまいります。

結婚式で新婦様がお持ちになるブーケは

どのお花を使うか、色合いはどうするか、どんな形にするかで

雰囲気が大きくかわります。

今回はブーケによく使われるお花をいくつかご紹介します。

ブーケのお花をご検討中の方の参考になれば幸いです。

まずは、バラです。

バラはオールシーズンで入手でき、

しかも種類が豊富です。

ヨーロッパでは美の象徴といわれています。

ちなみに2月10日は赤いバラが誕生花になっています。

ご自分の誕生月にあわせて色をお選びになるのも

素敵なアイデアだと思います。

ユリの一種であるカサブランカも大変人気です。

大輪で華やかな雰囲気がありますね。

高貴や純粋といった花言葉の通り、ゴージャスです。

キャスケード型のブーケで使われることが多いです。

スッときれいに伸びた茎と

くるりとまいたラッパのような形が美しいカラーも人気です。

上の写真でいう白い花びらのような部分は

葉が変化したもので、花の本体は黄色いところになります。

白や黄色、紅色、紫、ピンクなどの色があります。

美しい茎を活かしてクラッチブーケなどに使われることが多いです。

「乙女のしとやかさ」「華麗なる美」などの花言葉をもっています。

 

他にもラナンキュラス、ガーベラ、コチョウラン、チューリップ、ブルースターなどが

ブーケのお花に人気のあるお花です。

お花のもつ雰囲気からドレスにあったお花を選んでみましょう。